つぶやき
歩く
2014-11-15
最近は運動不足もあり、なるべく役所やお客様へ伺うときは歩くようにしています。
歩くために時間を調整するのも修練ですが、身体のためにいいですし燃料消費の抑制に
もなっていいものです。以前はかなり苦痛でしたが、慣れてくると様々なことに気付く
ものです。
車での移動だとスピードが出ますので景色も縦方向に集中しやすいですが、歩くとゆっ
くりですので横方向の景色に結構新しい発見があります。
また、歩きながら家族や会社のことを色々と考える時間ができますし、いいアイデアが
浮かんだりもします。何より、歩くことで車の運転もゆっくりとなってきました。
一歩一歩、着実に前進する・・・大地に生きた「証」を刻み込みながら・・・
大げさですが、結構真剣にそう思って歩いています・・・
チームワーク
2014-11-14
昨日もチームワークに少し触れましたが、会社の運営を考えるとき色々と思いつくこと
があります。
それは、スポーツの団体競技です。チームには、それぞれの役目がそれぞれの選手にあ
り、1人1人の特徴を最大限に活かす監督と選手との方向性が一体化したとき勝利でき
るということです。
監督の独りよがりや選手が自分の活躍だけを考えた場合、チームはバラバラになってし
まいます。全員が監督であったり、全員が4番バッターでは試合に勝てないということ
ではないでしょうか。
当社では幸いなことに、1番バッターから9番バッターまで、ピッチャーから外野選手
まで、それぞれ特徴を持って仕事をこなしています。
毎度のことですが、そんなスター選手達に囲まれていることに感謝しています!
自分も、補欠みたいなもんですが負けてられませんね!
優秀工事施工者表彰を受賞
2014-11-13
本日は、埼玉県さいたま県土整備事務所より「優秀工事施工者表彰」を受賞しました。
昨年の初受賞から2年連続で、三嶋土木工事部長が大変頑張って受賞してくれました。
ただし、この受賞の裏には、三嶋部長の苦労と努力があったのはもちろん、社員全員の
共助があったことも忘れてはなりません。
それは、他の代理人達が他の現場をこなしたことで三嶋部長が当該現場を担当し、力を
存分に発揮することができたことです。適材適所を実現するために、社員全員のチーム
ワークがあってこその賜物だと思います。
「お互いに感謝しあえる場所」、そんな職場を目指している当社は、こうした栄光も予
期せぬ失敗も全てを分かち合う仲間で構成されています。
誰よりもそんな仲間に囲まれて仕事ができることに、心から感謝しています。
社員全員が大切な宝であることを、日々実感できる幸せに感謝して今後も邁進します!
連鎖と感謝
2014-11-12
連鎖とは素晴らしいものですが、とても恐ろしい2面性のものだと思います。
例えば、負の連鎖は「他をねたむ」「他のせいにする」「他をうらやむ・やっかむ」と
いうもので、原因として責任転嫁の要素が多い気がします。(自己が中心)
これは自然と循環し、その場に負の空気が充満して悪循環を始めます。
逆に、正の連鎖は「他を尊敬する・尊重する」「自己責任で解決する」というもので原
因として他者を思いやる要素が多いと思います。(自己を否定)
しかし、これは自然に循環することが少ない気がします。
そこで私が気付いたのは、自分の所で終結させようということです。負の連鎖を転換し
て正の連鎖にするのです。
それには、「感謝する」ということが重要要素となるので、日々の積重ねが大切です。
何事にも、まずは感謝して、感謝して、感謝する。
プロフェッショナル
2014-11-11
我々の業務は、いわば街のお医者さんのようです。
道路工事は街の皮膚を治療し、下水道や河川工事は血管を、建築や解体工事は細胞を治
療するようなものでしょうか。
ですから、治療中(工事中)は周辺の細胞(近隣の方々)にも一時的に負担を加えます。
しかし、それを必要最低限に抑制することと、治療のためであることを理解してもらう
必要があります。
医師の方々が必死で患者を治療するように、我々も必死で地域をより良くするよう努め
なければなりません。
建設業のプロフェッショナルとして英知を集結して・・・
